ベンツとBMWの違いの一つに私が感じたのは、
BMWは、運転席での機能を最小限にして、コンパクトにまとめているというのがあります。
メルセデスベンツ専門店とBMW専門店の両方を見学(笑)にいったことがありますが、
ベンツCクラスセダンとベンツEクラス、BMW5シリーズの運転席に座らせてもらいました(笑)。
BMW5シリーズの運転席に着いたとき、
ずいぶんハンドルまわりがスッキリしているな〜と感じたのです。
ついている機能が最小限にまとめられている、という感じで。
つまり、
ボタンやスイッチがとっても少ないな、と思ったわけです(爆)。
これをBMWディーラーの営業マンにたずねると、
BMWはひとつのスイッチやボタンで、複数の操作ができるようにしている、ということでした。
日本車はウィンカーを出すのは、ハンドルの右についているハンドル(?)で操作しますが、
bmwは左についているハンドルでウィンカー操作とライトの点灯もできるんです。
ちなみに、
弟が乗っているフォルクスワーゲンのポロもウィンカー操作はハンドルの”左”についているので、
私がフォルクスワーゲンを運転して、右左折するときは、
ハンドル操作より、方向指示器をちゃんと点滅させることに注意が向きます(爆)!!
さらにフォルクスワーゲン・ポロは、
ハンドルの右についているのはワイパーを動かす操作なので、
父も私もフォルクスワーゲンに乗って右左折するとき、
しょっちゅう、ワイパーを動かしています(笑)。
さて、BMWのすごいのは、
運転者をコンピュータ制御してくれるところです!!
ハンドル内に見えるコンピュータが、
もうすぐオイル交換の時期ですよとか、
ウォッシャー液がなくなりますよとか、
車検になりますよとか、
教えてくれるんですって!
しかもオイル交換などは、
キロ数で均一にオイル交換の指示を出すのではなく、
運転者の運転の”癖”にあわせて、
オイル交換時期の指示を出してくれるんですって!
なんて頭がいいのッ!
ちなみに私のスズキの軽自動車は、
ウォッシャー液がなくなりつつあるかどうかは、
自分でバンパーを開けないとわからないので(笑)、
これは便利だな〜とうらやましくなりました。
またbmw5シリーズのメーターは、
なんと時速240キロまでついています。
私のスズキの軽自動車は、最高140キロなのに(汗)!
BMWディーラーに、
日本でも240キロも出せるのかと質問してみたところ(笑)、
BMW自動車が日本に輸出するときには、
日本用にスピードのリミット制限があるので、
時速140キロくらいまでしか出ないようにしているそうです。
へ〜。
あと、BMW自動車がすごいな〜と思ったのは、
横から車をぶつけられたとき。
ドアに横からぶつけられたときに、
ドアが内側にのめりこんで、
運転者や乗っている人が怪我をしないように、
ドアの中に斜めに棒を入れていて、
ドアがのめりこまないようにしてあるそうです。
う〜ん、これはすごい。
子供を乗せるなら、
軽自動車よりもこういう車体の安全な車に乗せたいなあ・・・。
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2007年04月21日
ベンツとBMWの違い
posted by BMW at 17:06
| BMWとメルセデスベンツの比較
