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2007年04月06日

ランフラットタイヤとエコ

BMWに装備されているランフラットタイヤは、
パンクしても走れるので、運転手がパンクに気がつかないといいます(笑)。

ただし、ランフラットタイヤがパンクしたら、
その場でタイヤ交換をしなくてもいいので安全・安心ですが、
タイヤ交換時は、
ホイールごとの交換になります。

まだ、
ランフラットタイヤがノーマルタイヤよりも値段が高いので、
そこがネックになりますね。

でもパンクなんて、
何年に1回でもあるかないか、ですものね!

それを考えると、
地球や環境にやさしいランフラットタイヤのメリットが生きてくるでしょう。


さて、このBMWのランフラットタイヤは、エコロジーです。
地球や環境にやさいしいんです。

bmwのランフラットタイヤが、どのようにエコかというと、
スペアタイヤを常時、車に積んでおかなくていいということなんです。


自動車が廃車にされると、
ほとんどのスペアタイヤはそのまま捨てられます。

うちの近所の空き地にも、
タイヤだけがうずたかく詰まれて、何年も放置されているところがあります。

このタイヤって、どう処分するんだろうって、
いつも疑問に思っていました。

だって燃やしたら、有毒ガスガが出そうだし、
空気も汚染するし、
再利用もできなさそうだし・・・って。


廃棄されるスペアタイヤは、
大きな環境問題となっています。


しかし、ランフラットタイヤの採用で、
タイヤの廃棄処分も少なくなります。

また車にスペアタイヤを積まなくていいので、
車自体の重さが軽くなり、
燃費は上がるし、
それによりCO2が削減されますね!!


もちろん、スペアタイヤを積まなくていいことで、
トランクスペースが広くなるし、
車のデザインの自由度も大きくなります。


ちなみにBMWでは、
オプション設定でノーマルタイヤが選べる車種もあります。


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posted by BMW at 10:15 | BMWとランフラットタイヤ

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