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2007年04月21日

ベンツとBMWの違い

ベンツとBMWの違いの一つに私が感じたのは、
BMWは、運転席での機能を最小限にして、コンパクトにまとめているというのがあります。
メルセデスベンツ専門店とBMW専門店の両方を見学(笑)にいったことがありますが、
ベンツCクラスセダンとベンツEクラス、BMW5シリーズの運転席に座らせてもらいました(笑)。

BMW5シリーズの運転席に着いたとき、
ずいぶんハンドルまわりがスッキリしているな〜と感じたのです。
ついている機能が最小限にまとめられている、という感じで。

つまり、
ボタンやスイッチがとっても少ないな、と思ったわけです(爆)。


これをBMWディーラーの営業マンにたずねると、
BMWはひとつのスイッチやボタンで、複数の操作ができるようにしている、ということでした。

日本車はウィンカーを出すのは、ハンドルの右についているハンドル(?)で操作しますが、
bmwは左についているハンドルでウィンカー操作とライトの点灯もできるんです。

ちなみに、
弟が乗っているフォルクスワーゲンのポロもウィンカー操作はハンドルの”左”についているので、
私がフォルクスワーゲンを運転して、右左折するときは、
ハンドル操作より、方向指示器をちゃんと点滅させることに注意が向きます(爆)!!

さらにフォルクスワーゲン・ポロは、
ハンドルの右についているのはワイパーを動かす操作なので、
父も私もフォルクスワーゲンに乗って右左折するとき、
しょっちゅう、ワイパーを動かしています(笑)。


さて、BMWのすごいのは、
運転者をコンピュータ制御してくれるところです!!

ハンドル内に見えるコンピュータが、
もうすぐオイル交換の時期ですよとか、
ウォッシャー液がなくなりますよとか、
車検になりますよとか、
教えてくれるんですって!


しかもオイル交換などは、
キロ数で均一にオイル交換の指示を出すのではなく、
運転者の運転の”癖”にあわせて、
オイル交換時期の指示を出してくれるんですって!

なんて頭がいいのッ!


ちなみに私のスズキの軽自動車は、
ウォッシャー液がなくなりつつあるかどうかは、
自分でバンパーを開けないとわからないので(笑)、
これは便利だな〜とうらやましくなりました。


またbmw5シリーズのメーターは、
なんと時速240キロまでついています。

私のスズキの軽自動車は、最高140キロなのに(汗)!


BMWディーラーに、
日本でも240キロも出せるのかと質問してみたところ(笑)、
BMW自動車が日本に輸出するときには、
日本用にスピードのリミット制限があるので、
時速140キロくらいまでしか出ないようにしているそうです。

へ〜。


あと、BMW自動車がすごいな〜と思ったのは、
横から車をぶつけられたとき。

ドアに横からぶつけられたときに、
ドアが内側にのめりこんで、
運転者や乗っている人が怪我をしないように、
ドアの中に斜めに棒を入れていて、
ドアがのめりこまないようにしてあるそうです。

う〜ん、これはすごい。
子供を乗せるなら、
軽自動車よりもこういう車体の安全な車に乗せたいなあ・・・。


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posted by BMW at 17:06 | BMWとメルセデスベンツの比較

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